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いつまでも初心者~山~ロードバイク


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2015年

  1. 2015/12/31(木) 14:49:09_
  2. 登山
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
今年は山へは30回ほど登りましたが、3月に転職してから忙しく、ずっとブログ放置でした。

今日は大晦日ということもあり、来年は2015年の回顧から少しずつ復活していこうと思ってます。

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2015_12_31  [ 編集 ]

近くにあった雪山名山~医王山~

  1. 2015/02/07(土) 21:21:03_
  2. 登山
  3. _ tb:0
  4. _ comment:4
いつもご覧いただいたありがとうございます。

今日はヒルクライム!
・・と言っても登山ですが(笑)


医王山は金沢市にある山で僕の自宅からでも一時間もかからないお手軽な山。

春からの登山シーズンでは一番高い奥医王山でも1000足らずなので物足りなさは拭えません。。

しかし、冬はたっぷりの雪に覆われて、低木は雪の下になるので、夏とは違う冬道が生まれ、それも気に入らなければ自分でルートを作っちゃってもOKな楽しい山になります。


さてさて、朝6時半、金沢某所に集合。

7時15分、スタート地点の見上峠の駐車スペース(路肩駐車場)に到着。


先行している車はまだ3~4台?

ちなみに帰りには数十台止まってました(笑)

雪山は出来れば早出が絶対お勧めです。

早起きが嫌いなひとは仕方ないですが(登山好きはだいたい早起きが得意)、近くであろうが、全工程が5~6時間で短くとも早ければ早い方が、楽しみが早さの二乗に比例して増えます!


なぜなら・・

① 朝の気温が低い時間帯の方が雪が締まって歩きやすい。

② 空気がキンと張りつめて、澄んで気持ちがいい。

③ 特に低山の場合、気温の上昇とともに空気中の水蒸気量が増えて霞んでくる。

④ 早い時間帯の方がひとが少なく混雑を避けられる。

⑤ 踏み荒らされてない登山道やピークが気持ちいい。

⑥ もし先頭にでもなれれば、新雪踏み踏み、超気持ちいいラッセルが出来る。



いいことずくめです(*^^*)/


また横道にそれましたが・・


7時21分、登山開始。


スタートから一時間余りは林道を進みます。
林道前半は除雪してあり、除雪してないところでも雪が締まってて歩きやすいのでツボ足で(*^^*)

医王の里に到着。
池は凍った上に雪が積もって真っ白。


7時41分、医王の里のトイレも雪にすっぽり。
冬季は閉鎖してます。


医王の里を過ぎてしばらく進むと林道ショートカットするところに。



この辺りでだいたい積雪150cmくらい?



8時12分、西尾平に到着。
屋根雪が地面と繋がってる。


連れの女子二人も追い付いてきました。


今年は例年より雪が多いかも?
・・ここ2~3年が少なかったのかな?

西尾平で少し休憩したら出発。



8時32分、しがら首に到着。


いつもなら案内板が顔を出しているのですが、今日は雪の下になって見えません。

わずかに、登山者の女性の右側に柱が見えてるかな?


林道はここまで。
ここから登山道です。


まずは目の前にある前山に向かって登ります。
冬の医王山登山は、この丸山を直登するので、前山までが一番キツイ登りです。


前にいる先行者さんは長靴で、ツボ足でも登れないことはありませんが、トレーニングのつもりで重いスノーシューを履いて出発。


同行きの女性陣は悪戦苦闘してるようで、千切れて姿が見えなくなってしまった(笑)

僕は体力うんぬんは別にして、雪山最強アイテム『MSR ライトニング アッセント』の威力でサクサク(笑)

MSR ライトニング アッセント



女子の二人はドッペルギャンガー?の平坦スノーハイク用ですから、しかたありませんね(((^^;)


前山までの最後の登り。



9時8分、前山に到着。


向かいに見えるのは白兀山。


前山を通るルートは冬限定で、ここからは、白兀山を正面に左手に奥から白馬連峰、剣岳、立山連峰、薬師岳・・槍ヶ岳を含む穂高連峰の北アルプスオールスターが一望出来ます。


まっサラな雪(キラキラ輝いてるのわかるかなー?)と北アルプス、それに青い空!
ちょっと霞んでますが贅沢言えません。
十分、絶景です。

画像は遠すぎてよくわからないと思いますが・・(((^^;)

剣岳、立山をズーム



右には白山が見えます。
プチ樹氷と白山。



絶景の写真を撮りまくってる間にようやく女子二人も登ってきました(笑)


ヘトヘトになったようで、僕もガス欠気味なんでちょっと補給タイム。

僕が到着してから15分くらい前山で休憩してしまった。
今日は奥医王山まで足を伸ばす予定なので先を急ぎます。

白兀山への最後の登り。



9時32分、白兀山に到着です。


白兀山の看板。
冬用かな?


展望台の手すりの先端まで積雪があります。
展望台の高さが3m、手すりが約90cmですから、4m近い積雪ですかねー?
ん?手すり先端まで3m?

とにかく今年は雪が多いです!(笑)



写真を撮ったらすぐ出発。
ここから先、冬は僕自身初なので時間が読めませんので、とりあえず夕霧峠までノンストップで(*^^*)/



白兀山を過ぎると痩せ尾根を通ります。
尾根に小さい雪庇が出来てます。



痩せ尾根をいったん下ってのキツイ登り返し。
空気が澄んで、景色(近景も遠景も)が素敵すぎてキツイを忘れます(これホント!)
クライミングハイってやつです(*´∀`)


※画像はnaoちゃん提供



樹氷が綺麗。



キツイ登り返しを登りきったらまた痩せ尾根が現れます。
さっきの雪庇より成長してる(笑)
※画像はnaoちゃん提供


ここでも樹氷が綺麗。




痩せ尾根を越えたら、あとは一気に下れば夕霧峠。
夕霧峠はイオックスアローザスキー場の最上部より高い位置にあります。
※画像はnaoちゃん提供



10時6分、夕霧峠に到着。


イオックスアローザスキー場。
分かりにくい(((^^;)



ここで再び休憩。
汗だくですから水分補給。


ここから次に登るピーク。
結構険しそう(汗)



ピークまでのルートは皆さん急斜面を避けて右の林の中をトラバースして逝きますが、景色がいいので雪庇沿いを行けるところまで直登してみます。


※画像はnaoちゃん提供


※画像はnaoちゃん提供


さすがにピークまでの直登は無理だったので、ギリギリで右に巻いて先行者のトレースに合流(^^;)
※画像はnaoちゃん提供



10時30分、ピークに到着。


向こうに見える一番高いところが奥医王山かな?

ここからまたいったん下って、左に巻いてから頂上に向かって登ります。
巻き道でのひとコマ。
空が青い!



奥医王山への最後の登りです。



10時47分、奥医王山に到着。
ここも展望台の手すり先端まで積雪。



今日は昼御飯は取らない予定なので、ここでも昼休憩なしです。


さて、これからどうするか?

ルートとしたら三つ。
① 元来たルートを引き返す。
② 夕霧峠まで引き返し、そこから林道を下る。
③ 奥医王山から引き返さずに小原登山口へ下って、県道に出て見上峠へ戻る。

①は眺望が良く一番魅力的だけど、要は来た道を戻るわけで、ちょっと気が引けるのと、アップダウンが多くてキツイ。

②は夕霧峠から緩い下りだけで楽だけど、退屈な林道歩きを6kmは精神的にキツイ。

③は聞いたことがあるだけでルートが全く不明でトレースもなく物理的に無理。

①かな~って思ってたところ、奥医王山山頂にいたベテランのおじさんが小原経由で見上峠へ戻るらしい!

これはもう今後のためにもおじさんのトレースをいただくしかない(  ̄▽ ̄)

③に決定です。


林の中ををひたすら下ります。

往路のような起伏に富んだ眺望最高!って感じではありませんが、初めてのルートは新鮮でそれなりに楽しめます。



ところどころで往路の稜線が見えます。



結構な急斜面はもちろん尻セードで(笑)
※画像はnaoちゃん提供



林の木が赤松に変わりました。
もう少しで麓かな?


赤松と青空。
ずっと天気が良くてラッキーでした。



麓の小さな神社に着きました。



12時23分、小原登山口?に到着。


ここから見上峠へは一般舗装道を歩いて向かいます。
案内板によると1.7km?

結構あるなぁ・・

登山者はだいたい平坦でも下りでも、舗装道を歩くのが嫌いな人種です(((^^;)

それでも歩かないと駐車場に着かないから仕方ない(汗)


12時45分、ようやく駐車場に到着。
naoちゃん、あきちゃん、お疲れさまでしたー\(^o^)/

お手軽な医王山のつもりが約5時間半の長旅になりました。

医王山舐めてました(笑)

好天に恵まれたラッキーもありますが、ほんと雪の医王山は素晴らしい!

これからは毎回、奥医王山まで行かないとダメですねー( 〃▽〃)


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2015_02_07  [ 編集 ]

暴走宣言!ホイールの現実~マヴィックの戦略~

  1. 2015/02/07(土) 04:00:17_
  2. ロードバイク
  3. _ tb:0
  4. _ comment:1
いつもご覧いただきありがとうございます。


これまでホイールに関しておよそ主要なメーカーを紹介してきました・・

あっ、まだシマノとポントレガーがまだだった(汗)

・・それはまた機会があればで(((^^;)




今後は、結局のところ何がいいの?って話を僕なりに考えてみました。

カーボンホイールについて各社ハイエンドを中心に見ると、どれも素晴らしいホイールばかりです。

僕の紹介記事もおのずと『よいしょ』した優等生発言に偏りがちになっています。(批判記事書いて批判コメも怖いし・・)

特に最近、ランキングが異常に上がりすぎたせいでどこかよそ行きで、言葉を選んで当たり障りのなく、ホントに言いたいことを飲み込んでしまってる現状(ーー;)




これではいかん(*`Д´)ノ!
僕がダイズさんや寿司屋さんなどの優秀なブログの上位はいかにも失礼m(__)m




そう言うわけで、今日からランキングを下げて(カテゴリーを振り分けて)、しばらくタイトル通り『暴走宣言!』をして文字通り暴走したいと思います\(^o^)/サワヤカ
かなり憶測と批判めいた内容になりますので、『そういうのはけしからん!』と思う方はスルーしてください。



それでは第一弾。


マヴィックの戦略

まずはこの画像を見てください↓↓


これは昨日、僕がいつもの○○○クイズにした問題画像です(*^^*)

この画像に僕は以下のコメント↓↓

面白いのはこれ!!

これなんだかわかります(*^^*)?

もちろんホイールのことですが、アルチメイトと○○○
好みでそんな使い分けする選手がいるんですねー。



・・などと感心してるような発言。


実際、正解なのかもしれませんが、もし戦略だとすれば完全に釣られてます(笑)


そう勘繰りたくなるほど、マヴィック社はしたたかにホイールの市場を我が物にしてきました。

マヴィックは言わずとしれたフランスの大ホイールメーカーで、まだアルミホイール全盛期には、それはもうマヴィックの独壇場だった。

もちろん、ホイールの性能と完成度が高かったからですが、マヴィック得意の高性能イメージ戦略が功を奏したのが大きかったと思います。

マヴィックが高性能アルミホイールを世に出せた背景には当時、アルミリムの切削加工の特許により圧倒的に他社とのアドバンテージを得たことに加えて、完組ホイールの流れを作り上げた戦略によるものだと思います。
(今もWTSとか提唱してますが、そんな感じw)

そういった流れの中で登場したのが、爆発的な大ヒットした○○○


○○○は、MAXTALと呼ぶアルミ合金(ジュラルミン)でできたリムを、ZICRALと名付けられている△△△で有名なアルミ合金スポークで組んで作られたホイールです。

もっともZICRAL自体マヴィックが開発したものではなく、開発した会社を抱え込んで独占使用してるものらしい。

さらに○○○の絶対的地位を決定づけたのはツール・ド・フランスをはじめとするプロレースで大活躍したことだろうと思います。

かのアームストロングが使用したホイールはそりゃあインパクト強いって(笑)


ハブ、△△△でビジュアル的にもインパクトがあり、そこそこ軽量でブレーキが良く利くホイール。
加えてプロレースでガンガン活躍すれば、一般ユーザーは目がハートになるくらい憧れの眼差しで○○○を見ることになるから、ビジュアルにインパクトあれば、それが『格好いい( 〃▽〃)』に当然なりますよねー。

しかも高額とは言え、少し無理すれば手が届く。

こういった戦略がマヴィックの上手さです。


他社はマヴィックに対抗しようにも、コアな技術を独り占め状態だから、なかなかマヴィックの牙城を崩せない。

シマノは価格、卓越した金属加工技術を駆使するも、ビジュアルが地味。

マヴィックの・・一般ユーザーは、性能はイメージ戦略で植え付けとけば疑わないし、それほど性能を求めて購入するわけではない。最終的には見た目で選ぶ!・・とわりきったような戦略で、○○○が発売当初からたいして性能向上を目指さす、見た目をマイナーチェンジしながら売りさばいていった手法とはシマノでは思想がまるで違う。

カンパにしてもシマノコンポに参入するべくフルクラムを設立してマヴィックに立ち向かうが苦戦。


どうにも歯が立たない他社が次世代ホイールのカーボンにシフトしてしていったのは必然な流れです。


そう、今や時代はカーボンホイールに!

カーボンが可能にしたエアロホイール!


アルミ全盛期に売れに売れまくったマヴィックの戦略が母体を弱体化したのかはわかりませんが、時代の流れに完全に立ち後れてしまったわけです。

アルミではまだまだ横綱のマヴィックは得意のアルミリムにカーボンのカウルをつけただけのコスミックカーボンを発売するも・・そりゃ重いって(笑)


これは噂ですが、この時期(いまでも信じてるひとがいるらしいw)、リムは重い方が慣性モーメントが大きく働き、高速巡航に有利だ!とデタラメなデマを流したのは、マヴィックのイメージ操作だったとか・・

リムが重い方が高速巡航に優れている!の真偽はいちいち語るのもバカバカしいので省略します(笑)

完全に立ち後れたマヴィックはフルカーボンホイールを慌てて作るはめになったわけですが、見た目重視でカーボンの開発をしてこなかったために自社ではどうにもならない。

リムが売りのメーカーがリムを作れないんだから目も当てられません(笑)

・・・・と、ここから先、また冒頭の画像にどう繋がるのか?
まだまだ長くなるので今日はこのへんで(汗)

次回がこの続きになるかは、今日のような言いたい放題の記事でも暖かく応援していただけるかによるかもしれません。

批判が押し寄せれば気が弱いので撤収です・・・(;´Д`)

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2015_02_07  [ 編集 ]

雑談 カーボンホイールの現実~コリマ他~

  1. 2015/02/05(木) 21:56:04_
  2. ロードバイク
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
いつもご覧いただきありがとうございます。



カーボンホイールの現実!と題して、いろいろ仮説をたてながら調べてみるもまとまりません(ーー;)アセ


完全にフリーズしてます(○_○;)


なので、特にタイトルに拘らず、調べた途中経過含めて雑談にしたいと思います。。

あっ、コリマの紹介はします(*^^*)v


このシリーズ(ホイール記事)始めて一番よくわかったのは、ホイールに関心あるひとが、こんなにも多いんだ(;゜0゜)・・ってこと。


僕が記事にしてるホイールはちょっとやそっとで手が出せない超高級ホイールばかりなのに(汗)



やっぱり、カーボンホイール欲しいですよねー(笑)

出来ればスポークもエアロカーボンでクルクル回るハブ・・もちろんカーボンシェルで超軽量( 〃▽〃)


そんな貴方にコリマはどうですか?

コリマ VIVA MCC "S"チューブラー
■リム高:32mm
■リム幅:22,6mm
■スポーク本数:12H
■ハ ブ:コリマ"S"ハブ
■重 量:F465g、R635g
■価 格:F153,300円(税込)、R170,100円(税込)



いやいや、もっとディープでハブはカーボンでないと( ̄*ー ̄)

そんな貴方には。

コリマ エアロプラス MCC
リム素材:カーボン
スポーク素材:カーボン
ハブボディ:F/カーボン、R/カーボン
スポーク数:F/12H、R/12H
リムハイト:F&R/47mm
重量:1080g(前後セット)

フロント


リア


前後それぞれたった12本のスポークですが、もちろんUCIのレギュレーションでも認められてます( ̄ー* ̄)キリッ

このMCCってカーボンスポークのシリーズについてる表記なんだけど、僕が知らなかっただけで凄い人気あるんですよねー(*^^*)


コリマって、初期カンパのカーボンホイールにリムを提供してた(らしい?)くらいカーボンリムには定評あるメーカーで、しかもトレードマークのダブルスポークは独特でこのパターンはコリマだけです。


前に記事にしたワールドツアーではチーム アスタナが使用してるホイール。


・・ただ、2014年ツアーではアスタナはこのMCCは誰も使用していないようです。

なんでだろ??

2012年では使ってました。

2012年アスタナ


2013年はどうだったんだろ?

2013年アスタナ
画像はVIVA Sですね。
奥のバイクはエアロです。


トッププロにはお好みにあわなくなったのかな?

MCCはカーボンスポークの場合によく用いられるコンプレッション構造(レイノルズRZRなんかもそう)で、その分カーボンリムの軽量化出来るメリットがあります。

MCCの場合、そのスポークパターンが特異でラジアル組での、その方向性があったりとか、まぁとにかく素人にはわかりづらい。。

そういったシビアなところが乗り味やなんやで不安なのかな?・・・・全くわかりません(((^^;)



逆に好んで使用されていたのがViva SやMCCではない金属スポークのエアロ

コリマ VIVA S


コリマ AERO S



僕的にもこっちの方が好みかな~。

コリマのセカンドグレードと言っても、プロが好んで使ってると別物で全く位負けの感じしないですしね。


・・それが案外狙いだったりして(笑)


つか、見れば見るほど・・


格好いい( 〃▽〃)


横から見ると色気ありますよね(^w^)

どうも僕の場合、カンパのG3組か好きなのと同じでインパクトあるスポークの組方が好きなのかも(笑)


ツアーバイクと言えば、先日の記事でマヴィックのアルチメイトが使われていない??・・と僕が疑問に思った記事ありましたが、調べたらちょっと(ずいぶんw)違うようです(((^^;)

ガーミン


これは紛れもないアルチメイトでした(笑)


カチューシャ


これはコスミックカーボン60T

先のガーミンもそうですが、アルチメイトを基本?に、バイクやコース、選手の好みで、アルチメイト、コスミックカーボン40T、60Tを使い分けているそうです。

面白いのがこれ!!
※一番手前のバイク


これなんだかわかります(*^^*)?

もちろんホイールのことですが、アルチメイトと○○○
好みでそんな使い分けする選手がいるんですねー。
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いつもつまらない宿題だして申し訳ないですm(__)m


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話はいきなり飛ぶんですが・・

カーボン、カーボンと連呼して煽ってますけど、カーボンホイールって消耗品なんですよね。。

まぁ、自転車は全て消耗品とも言えますが・・


カーボンは軽くて強度があり、何より金属のような金属疲労の問題がない。

フレームに関しては盛んに言われますよね。
アルミは特に金属疲労があるためにフレームの寿命が20000kmだとか、美味しいところは10000kmまでとか?

その点、カーボンは衝撃に脆いものの、強い衝撃を受けるような落車とかしなければ寿命は永久みたいなことを言われたりします。(実際は様々な要因で疲労するようですが、金属のような疲労はしません)

ならホイールは?

ホイールもカーボンなら衝撃を受けなければ半永久的?

・・そうだと言い切れないところがもどかしい。

カーボンホイールの場合、ブレーキ時の摩擦でカーボンリムが消耗(耐久性の意味で)したり、スポーク穴周りのリスクも拭えない。

そこらへんはもちろんメーカーは対策を講じたり、いろいろやってるようですが、いまいち耐久性に関してハッキリした説明がない。
・・結構調べてみましたが。


強度があると言いながら、ホイールに関しては強度は疑わしい。

ホイールの説明には『剛性』『空力』『軽量』はあっても、『リム強度』や『耐久性』の説明が少なすぎる。


そもそも、衝撃を受けなければ・・って、もう誰もがカーボンの脆さは認識してるから、メーカーもとりあえず脆さをどうにかしようなどとは考えてはいませんし・・
衝撃受けないように大切に扱ってね♪・・って話(笑)


カーボンリム交換は出来るようですが、カーボンリムを交換ともなれば、物にもよるけど10万以上??


やっぱりカーボンホイールは贅沢だー!

・・で終わらせるのはあまりに短絡的。

あれが切り札!?になるか?



『あれ』は次回以降に続く・・




雑談で終始してすいません(^_^;

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2015_02_05  [ 編集 ]

青い空とキラキラ輝く雪の絨毯~荒島岳~

  1. 2015/02/05(木) 10:05:33_
  2. 登山
  3. _ tb:0
  4. _ comment:10
自転車ネタの前に山記事です(笑)
ホイール記事は2/5 22時頃公開予定!

今日2月4日、福井県大野市の荒島岳にソロで登ってきました(*´∀`)/

荒島岳はご存知の方もいるとは思いますが福井県で唯一の『日本百名山』

標高1523m。

・・そんな高くはないです。

たぶん、それより高い山は日本には200以上ありそう←適当ww

しかも、百名山の中でも評判はあまり良くない(汗)

僕も登ったことがなかったんですが、近場の雪山のレパートリーを増やしたくて、いろいろ見ると・・よくコメントいただく青レンジャーさんのブログで荒島岳は冬期が素敵!だと目にしたので登ることに(^-^)
※あやうく青レンジャーさんのブログを勝手にリンクで貼り付けようとしたけど了解もらってないので、今回は貼りません(汗)


まぁソロ(ひとり)なんで気楽なもんです。

いつになく登山記事で前置きが長くなりましたが(笑)、北陸で超珍しい晴れ予報が出てるのに山に登らない手はない!


早朝4時半出発するには・・3時半には起きないと(汗)

しかし、なかなか寝付けない(;´д`)
(連日のブログ夜更かしのせいかな・・?)


・・やっと意識がなくなったのは1時くらい。


3時半のアラームで起き、とりあえず天気予報をチェック♪


えっ?・・


あれ?・・


朝9時までが晴れ
午後3時からも晴れ

その間は曇り??


かなりガッカリ(ーー;)

テンション下がりまくりです。

もう、4時半出発は忘れたように、パン焼いて、コーヒーを作り、余裕かましながら、やんわり準備して家を出たのは30分遅れの5時(笑)

さらに朝のコーヒーの追加と(家のはインスタントだからw)近くのコンビニ寄って、コーヒー買うついでに雑誌(マンガ)の立ち読み( ̄ー ̄ )w

ここでモタモタ10分程ロスしたわけですが、全く慌てません(笑)
もちろんまだ辺りは真っ暗です。


当然、高速は乗らずにした道(ルート157)をかっ飛ばします( ̄*ー ̄)


最終トイレがわからないので、瀬名道の駅に寄り道。
夜が明けてきました!・・けど空はスッキリしてない(汗)



そのあと、取立山登山駐車場に意味なく立ち寄ってみると一台もいません。


天気良くなってきました\(^o^)/

もう取立山でもいいかなー?って少し思いつつも、せっかく早起きしたんだからと先を急ぎます(((^^;)


雑な下調べのために少し迷いましたが無事に駐車場に到着。

トイレがあるんですねー?


車は三台ほど。。

そそくさと準備を済ませて、8時3分、出発!



スキー跡を登って行くんですが、これが結構キツイ(汗)

最初のファミリーゲレンデ?はたいしたことないのですが・・



途中から急になります。


横から撮ると斜度がわかりやすいかな(^-^)



急坂のゲレンデで身体が暖まってエンジン全開!
少し坂も緩くなって快適に登ります。

なんたって天気がいい(*´∀`)
8時42分、リフト(跡)頂上?に到着。



近くに見える白いピークはなんて山だろう?
少なくてもあそこ以上はあるから、まだまだ遠い。。



先行者のトレースがあるので登りやすいし、迷うこともありません。

ただ、初めてなのであとどのくらいかかるかも、どの程度まで来てるのかもわからない(汗)

もう少し下調べしとけば良かった(((^^;)

リフト跡を過ぎて、少しずつ林に入っていきます。



どんどん進んで、大きなブナが立ち並ぶブナ林。
そこからまた少しずつ急になってきます。。


ブナじゃないけど大きな木。
なんだろ?



9時19分、木々の向こうに白山が見えてきた!
同じようなブナ林を歩いて飽きてきたところだったからありがたいしテンションも上がります( 〃▽〃)


もう3分程先に絶好の白山ビューポイントがありました。


ズームで。



この辺からは、空気もキンキンに冷えて、木に付着した雪や樹氷が綺麗になります。
青空もどんどん濃くなり、写真撮りまくりながら登ります。





樹氷と青空のコントラスト。
これが結構好き(*^^*)





しかし登りはじめて一時間半以上にもなるのにリフト跡以外に休憩ポイントになるようなめぼしいところが全くありません(汗)

そろそろ水分補給もしないとヤバいし、ハンガーノックになる前にエネルギー補給もしとかないと。。

9時45分、なんでもないブナ林の中ですが、休憩と補給します。
エネルギー補給はバナナクレープ。

ちょっと、今食べたい気分じゃないけどこれしかないので仕方ない(笑)


10分ほど休憩の予定でしたが、寒くてムリ(>_<)
動いてる方がましなほど寒い。
仕方なく食べたらすぐ出発。

休憩したあと、かなりキツイ勾配の坂に。
先行者の足跡はアイゼンみたいだけど、かなり沈んで大変そうです。


横から見ると結構な坂。
30度以上はありますね。。
もちろん直登です(笑)



やっぱり急坂とラッセルで苦戦してたみたいで先行者が見えてきました。



見えた先行者さんをパスして、ラッセルかなーと思ったら、まだ先に先行者がいるようです。

10時17分、どこかわかりませんがピークに出たようです。



先行者さんがひとり。
上の画像の左にいる方が先頭だったようです。

その方は名古屋から来たそうで・・・

先行者:『昨日雪が降ったんですかね?』

僕:『どうでしょう?』『ここらへんまでくると毎日のように降ってるんじゃないですかね』

先行者:『頂上まで登られるんですか?』

僕:『そのつもりなんですけど・・』

先行者:『踏み跡もないし、ルートもわからないんですよ』『あっちが頂上だとは思うんですが・・』

確かにまだまだ先にドでかいピークが見えます。
一度下って登り返し。

僕:『とりあえず、方向はわかるし行ってみます』

ガーっと下って、ここからは道なき道を進みます。
何かわからないけど獣の足跡たどりながら深い雪をラッセルです。


雪庇の右は崖なんで出来るだけ左に巻いて行きます。


白山が綺麗!乗鞍岳も見えました。



もう誰も踏み入れてない雪原。
こういうのは大好きなだけにテンションが上がりまくりです( 〃▽〃)
・・ただし、ラッセルなんでぜんぜん進んで行きませんが(笑)



簡単に見えますが、結構な急坂。



そうこうしてるうちに最大の難関!
勾配は45度くらい?


雪が深ければジグをきったりしてどうにでもなるんですが、10cmほどの新雪の下は氷でストックがささらないところが(汗)

・・ピッケル持ってくればよかった(悔)

尾根づたいなんで滑って滑落してもケガするところではないのですが、落ちたら何十mも滑ってしまいそう(ーー;)

もう熊になった気持ちで四つん這いになりながら這って登ります。

なんとか危険地帯を登りきると、そこはもう別世界!
1500mあまりしかない山なのにまるで北アルプスに来たような雪と氷の世界が広がります(*´∀`)


目指すピークはまだまだ先(右端のピークかな?)なんですけど、いつまでも歩いていたい感じだから楽しい。


ところどころ凍っててスノーシューが全く沈まないところもあります。



どんどん進めば進むほど広がる雪と氷の素敵な世界!
いつ頂上に着くか全くわからないけど(よい子はまねしないでねw ちゃんと下調べしていきましょう)、そんなことはどうでもよくなってきます。

先頭でよかったー( 〃▽〃)





完全な樹氷


どんどん登ります。だいたいこのあたりで11時頃かな?


もちろん白山も北アルプスも見ながらのハイク。



11時30分、なにやら初めての道標らしきところに到着。


あと400m余りなら30分くらいかな?
あのピークが山頂?


近づいてみると雪庇が交差してる?

さらに近づいて・・
あんなとこ超えられるんやろか?


行くてを阻む雪庇の小さくなってる右へ巻いて登りきれば、山頂はすぐ目の前です。


11時51分
山頂に到着ー!

あれ?


確かにピークらしいのですが、なんの目印もない(汗)

さらに先にピークがあるけど、ここより低そうだからたぶん間違いない・・

・・でもとりあえず向こうも行ってみよう(笑)



来てみたけど何もなし(笑)
ここから見てもさっきのピークの方が高い。



戻ってあたりを見渡すと・・
ありました!
祠!


画像が悪くて見づらいですが、祠が雪で埋もれています。

誰かが踏まないように掘ったのかな?


あっ、山頂は360度の大絶景です。

白山方向


乗鞍岳と御嶽山。
画像悪くてわからないと思いますが(汗)


大野方向?


頂上を満喫したら、あまりに寒いので早々に撤収(笑)

風が強いんです(((^^;)

12時14分、来た道を戻ります。



12時18分、道標まで下りてきました。


下りは、難関だった登りでも滑り落ちればいいので楽チンです(笑)

12時32分、僕が先頭になったピークからちょっと手前の白山がよく見えるところで休憩します。
ここまで下ると風もなく暖かい。



今日はシンプルにカップヌードル(笑)
餅を別にお湯で茹でていっしょに食べますがイマイチかも(((^^;)



30分あまり休憩して、あとはスノーシューの威力を発揮してガンガン下るだけ!

今日は下りでも天気がもって青空が綺麗。


思わず立ち止まって写真撮りたくなります。


13時44分、リフト跡まで下りてきました。


もうゲレンデを下るだけ。


駐車場が見えてきました。


14時0分、無事に下山。

お疲れさまでした、僕(笑)


いやー、やっぱり荒島岳は百名山です。
夏は知りませんが、冬は絶品です。

取立山も冬場面白い山ですが、荒島岳は倍以上面白かったです\(^o^)/

好天、踏み跡がない先頭など条件に恵まれてのものですが、これまで登った冬山ではNo.1の山行きになりました。

青レンジャーさんお勧め情報ありがとうございました(*´∀`)


チャリの記事はまた夜にアップ出来るように鋭意作成中ですので、もうひと頑張り出来るようにまた応援よろしくお願いしますm(__)m

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2015_02_05  [ 編集 ]

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-ミナP-

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石川県でひとりもくもくとCAAD10と格闘中
登山のトレーニングにと始めたロードバイクにハマった中年(汗)

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