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こんにちは。

今回はタイヤについて少し。。
タイトルは『孤高のチューブラータイヤ』
とかいってますが、たいしたことではないです(笑)

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ロードバイクには現在3種類のタイヤがあることは自転車乗りなら誰もが知ってることですよね。
そしてその、それぞれのメリット&デメリットについても語りつくされてる今日この頃。。

初心者で最初に手にするバイクのタイヤはほぼ100%クリンチャー。
私も最初に1台、CAAD10にはシマノR500(通称鉄下駄)とかのホイールで、もちろんそれはクリンチャー。
買ってしばらくして1回目のパンク(;゜0゜)

その場で直すこと出来ず、押して帰ってからチューブの取替作業。
格闘すること数時間(゚д゚)

タイヤがハマらない。゚(゚´Д`゚)゚。
なんでこんなに硬いんだ汗

・・・誰もが1回は通る道ですよね(;^_^A

『よし!ハマった!』と次のライドに出かけてまたパンクヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

・・・そしてまた交換・・・で、またパンクε=ε=(怒゚Д゚)ノ

完全にパンク病。( ノД`)
で、パンク恐怖症。。orz
恐怖症

いいことといえば、チューブ交換が達人の域へ( ̄^ ̄)v

ロードあるあるですよね。
最初はちゃんと替えたつもりが、チューブがリムに噛んだ状態になってたり、そこまでいかなくともバルブ廻りに無理がかかってたりの整備不良だったんですよね。
今なら気をつけてそんなことは少なくなりましたが、初心者だから原因不明の迷走状態で、挙句の果てにパンクに強いチューブを求めてネットをさまよったり。。

そうこうしてるうちに・・ホイールが変われば走りが変わる!!

その謳い文句につられて、カンパニョーロ シャマルウルトラにチェンジ。
・・・まだ、初心者でどんどん強くなる夢や希望に満ち溢れてた頃(笑)

シャマルウルトラ

シャマルは2Way Fit
クリンチャーにもチューブレスにも対応しているタイプ。
当然、引き続きクリンチャー(;^_^A

だって引っ掛けるだけで空気が抜けないなんて、どう考えてもいいイメージが浮かばないヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
それに、今ほどチューブレスが注目されていた時代でもなかったですし。
もっともその頃になるとタイヤの嵌め方にもなれて、整備不良のパンクはしなくなりました。
・・・が、やっぱりパンク恐怖症のトラウマは簡単には消えない。
頭の片隅にパ・ン・クの三文字が常にこびりついている状態。

チューブラーについてはその頃でも、その存在は知ってました。
過去ブログでもさんざんホイールについて書いていたときから、カーボンホイールにはチューブラーだ!・・・とかなんとか(笑)

ちょっとまとまりのない文章になりましたが、クリンチャーはそういうたぐいのものです。
便利で扱いやすいからビギナー向き!

ではなく。。
ビギナーはクリンチャーに乗ってろ(*`ω´*)!
遠回しにいえばロードを取り巻く環境がそういってます。

・・・うん・・わかりにくい(´∀`;)ゞ
ぶっちゃけいえば、ホイールメーカーがそう仕向けています。

いや、メーカーが悪いわけではなく、一般にチューブラーはレーサー向き、上級者向きだ!チューブラーは扱いにくい!・・と販売店、マスコミがエンドユーザ―にガンガン吹き込んだ結果、ビギナーはチューブラーを敬遠して買わないから、仕方なく売らないとなったわけです。

実際に私が知ってる限り、市販の完組アルミホイールでチューブラー仕様は見たことありません。
あったらごめんなさいm( .. )m
要は高価なホイールにのみチューブラータイヤが対応している。
初心者が安いといえども20万余りロードバイクを買ったして、それより高いホイールにしかチューブラーは対応していないってことですよ。

ますますチューブラー離れが進むような。。
逆に2014年あたりから、BORA35クリンチャーなどカーボンクリンチャーがどんどん発表されて、ちょっとしたカーボンクリンチャーがブームになったような感じすらあります。

重ねていいますが、クリンチャーは所詮クリンチャー。
重量、走行性能では逆立ちしてもチューブラーにはかないません。
ツールではチューブラーがマスト!
チューブラーが少なくなるにせよ、ビギナーやホビーライダーから遠ざかろうとも、本流がチューブラーである以上、消えることはありません。

ビギナーでも頑張って、『いつかはチューブラー!』
・・・とお勧めしたいです(ノ´▽`*)b☆
私は決して速くはありません。
正直いってカメ並みに遅い|ω・`)
坂も苦手。。。

けど今、わたくし・・カーボンチューブラーを装備しました。
人並みに速くなったわけでもないし、速さをもとめているわけでもありませんが、走りが気持ちいい!
見た目の美しさも相まって、、最高です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

リム打ちパンクはなし!
このストレスから解放されるだけでもかなり違いますよ。

パンク処理??

確かに心配ですが、ぶっちゃけ直せない!
もう開き直って予備タイヤも携帯したことありません(笑)
確かタイヤの寿命は約2年、5000kmだといわれているらしいので、その目一杯まで頑張らず、1年or3000km以内にショップで交換しようと思っています。
ほとんど、自動車のタイヤ交換感覚で。 自動車のタイヤも誰も脱着できないし(笑)

・・・・・・と、ここまでで完結するつもりでしたが、最近。。
謎のチューブレスブーム!

チューブレス自体はずいぶん前からあります。

パンクもしにくいし、例えパンクしても数kmなら走れるらしいのと、クリンチャーほどではないにしても、チューブラーより扱いやすい。
走行性能はチューブラーには及ばないものの、クリンチャーより向上するらしい。

・・・うん・・・なんとなく中途半端(;^_^A

ホイールもクリンチャーと共有できるものが多く(ミドルモデルのアルミホイールもあり)、本来強烈なインパクトがあればとっくに普及してもよかったのに、今まではそれほどでもなかったのは、やっぱり中途半端感があったから。
ビギナーにしたらよくわからないから興味なく、上級者はチューブラーに目を向けば、当然そうなりますよね。

ところが、チューブレスに数年前から風が吹き始めた!
タイヤのワイド化の流れ!

チューブレスはワイドなリムほどその効果を発揮します。・・・だと思う。
それによって、先ほどいった『クリンチャーより向上するらしい』が格段に向上する。
とり扱いやすいにしても『チューブラーより扱いやすい』がシーライト注入が必須のチューブレスレディによって格段に柔らかくなり扱いやすくなったこと。。

そうなると、メーカーもしっかりしたもので、アルミクリンチャーホイールのついでにどうぞ!のスタンスからチューブレスモデルのカーボンホイールを続々と出してきた(@_@)

MAVIC『コスミックアルチメイト』UST
アルチメイト

アルチメイトUTS

いわずと知れたマヴィックの最高級カーボンホイールアルチメイト!
昨年これのUST化(チューブレス対応)を出してきました。

こうなるともう、近い将来チューブラーの聖域、レースシーンでも登場してくるのも間違いない?

まだまだラインナップ的には規格も定まってないせいか不安な部分もありますが、メーカートップモデルからアルミのミドルモデルまで選べるチューブレスはチューブラーのみならず、クリンチャーをも飲み込んでしまう日も近いかもしれません。
今現在、チューブラー推しの私ですが・・
これから先、進化するチューブレスの優位性には逆らえません。

とはいえ、カンパニョーロBORA ONE/ULTRAはまだですし、あの○○○○のUST化はたぶんまだまだでしょう(笑)
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こんにちは。

今回からは予告通りにディスクブレーキについて・・・あくまで初心者の目線で考えてみます。
kei44569.jpg

タイトルは『疑問だらけのディスクブレーキ!』

ちょっと過激なタイトルになりましたが、わからないことだらけなのであえて(笑)
それに私・・・ディスクブレーキ未体験なのでリムブレーキとの使用感とかブレーキの制動力の差はわかりません(。´・(ェ)・)
それが知りたいんだよヽ(`ω´*)ノ‼・・・すいません。。そんな方は体験済の有意義な情報入手してください。

余談はこのくらいにして。
とりあえず、わかる範囲でディスクブレーキの現在の状況をサラサラッと。
最大のニュースといえば、昨年UCIが三年間のテスト期間を経てロードレースにおいてディスクブレーキを解禁したことてしょう。
憧れのレーサーがツールドフランスなんかでディスクブレーキロードをガンガン走らせていれば、それはインパクトありますしね。
それにこれからツールで使われる機材がディスクブレーキオンリーなんてことになってしまうと、リムブレーキのロードがいかにも格下、時代遅れ。。下手すりゃレース仕様ではない片手落ち・・・そんな卑屈な気持ちにさせられかねない。

これはもうメーカーの陰謀ですね(*`皿´*)ノ
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もともと新規にロード購入を考えてるひとは何も問題なくディスクロード買えばいいわけですが、今のリムブレーキロード持ちは穏やかではない。
一部のお金持ちなら『あっそう。そしたらディスクロードも買っちゃおうかな。』となれますが、貧乏人の私たちはそうもいきません。

なんせ、ディスクブレーキひとつでフレームもホイールもコンポも使いまわしは出来ないんですよプンヾ(`・3・´)ノプン
総取替!  つまり、まるまる一台買う羽目になる。

ここでディスクブレーキのメリット/デメリットを挙げようかとも思いましたが、これは別にここで挙げるまでもなく、ロードバイク ディスクブレーキのメリット・・・とか、ちょっと検索すれば山のように出てくるので省略します。
※そういう趣旨のブログでもないですし(*ノ∪`*)

でもあえて言わせてもらえば。
まだ早いんじゃないの?

個人的にもっと過激にいわせてもらえば。。
ディスクブレーキはホントにいる?ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

そう叫びたい嘆きたい

だって重いんでしょ!?
ディスクブレーキはあのコンパクトで軽量なリムブレーキよりかなり重いです。
それに先ほどいったようにブレーキひとつのせいで、フレームもホイール重くなり、一部ではその差は1kgにもなるともいわれてます。
1kg▲(;゜0゜)


少し前までは、数十グラム減らすのに数万円といわれたロードの世界で1kgはいかにも大きい。
坂が辛くなる(T_T)
ハイエンドのエアロロードに乗って、ガンガン走る方は『ディスクいいじゃん!1kg?・・そんなのかんけーねぇ!』
『ディスクはいいけど、君変速はまだ電動じゃないの?』
ムカつくけどそう言ってそう(笑)
ST-R9170-R9120-1024x588.jpg
↑↑
余談ですが、左がDi2ディスク仕様のST-R9170、右が機械式ディスク仕様のST-R9120
ST-R9170:320g(平均重量)
ST-R9120:538g(平均重量)
ケーブルの巻取りとオイルタンクが必要で機械式では200g以上重い。
・・・『必然だからしょうがないだろ!嫌ならDi2買えよ。』←メーカーの囁き(嘘)

初心者貧乏人にしたら、『そりゃあDi2やEPSはいいだろうけど、走りに関係ないし、何より自転車って機械をアナログでしかも人力で走らせるからおもしろいんじゃヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3!』
『ディスクブレーキもいろいろよさげなのはわかってる!』
『けどリムブレーキでもガンガンブレーキは効くよ!』
『最近、お年寄りの安全対策で車は自動ブレーキシステムが標準になってるみたいだけど、ディスクブレーキも機材に優しく、操作も軽くでそういうのと変わんなくね?』



冒頭でツールのバイクがオールディスクロードになるんじゃ?と言いましたが、導入された現在でも現場は混乱してるそうで、ツールでのディスクロードの使用率は平坦が多いステージでは高いが、山岳ステージなどでは一気に使用率が下がっています。
もう少しいえば、エアロ系のフレームを採用してるTEAMはディスク率高いですが、オールラウンド型のロードの場合ディスク採用率が下ります。

※今季はディスクを採用しなかったTEAM SKY
SKY.jpg

もっとも私たちのような一般ユーザーからすれば、平坦はディスク、峠はリム、などと選べないわけで、どっちを優先するかは好みによるところ。
またプロでさえエアロ→即ディスク、オールラウンド→ディスク躊躇。

そしたら、個人的にはメリットの多いディスクより、デメリットの少ないリムに価格からいってもそうなります。
まぁ、いろいろ言いましたが、ディスクロードのフレーム、ホイールも充実して価格が安定して、重さもさらなる軽量化で解消されていくでしょう。
そうなるまでは、今乗ってるリムブレーキのロードバイクを大事に乗っていったらいいのではないでしょうか?ヽ(´∀`)ノ

ディスクロードについてディープでコアな記事を期待してたかたにはすいません(´∀`*;)ゞ
ちょっと販売店などがディスクロード絶賛記事で、いやらしく購入誘導しているのがみえみえなのが気になり、記事にしてみました。
くれぐれもメーカーや販売店の陰謀にはかからないように。。。


さて次回は・・・
タイヤでお悩みのかた多いですよね。
無難にクリンチャー?
やっぱり走りならチューブラー?
今注目のチューブレス?

素人目線!初心者、女性目線! そう限定すればおのずと○○○○
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こんにちは。

今回はちょっと、前から気になってたカーボンのお話を。

深いところを考える前に、私と同レベルの初心者さまのために。
カーボンって何?からいこうかな(^-^)/

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
カーボン(Carbon)とは、
・ 元素としての炭素。語源は下記の「炭」から。
・ 炭あるいは燃料が不完全燃焼を起こして生じるすす。
・ 工業原料としての「煤」であるカーボンブラック。


一般的にはカーボン=炭素ってことですね。

さて、私たちがロードバイクや車などのパーツに使われてカーボンと省略して呼ばれてるものの正式名称は何かというと。。
『炭素繊維強化プラスチック』
・・・だそうです。

ここから延々、炭素繊維強化プラスチックのことを詳しく説明してもあまり意味がないので、サラッと。
・・・というか、調べれば調べるほど深すぎて説明しきれないのが本音(´∀`*;)ゞ

とりあえず、簡単にいうと。。
炭素繊維強化プラスチックとは、炭素繊維とエポキシ等の樹脂を複合させた素材で、鉄と比較すると比重は4分の1なのに対して、強度は10倍ほどにもなります。
さらには耐摩耗性、耐熱性、熱伸縮性、耐酸性、電導性に優れているという特徴があります。金属に代わる素材として注目されています。
カーボンの究極の最終形はダイヤモンド。
ダイヤモンド

樹脂の究極?はルフィのゴムゴムの実じゃないですが、その弾力性。
ゴムゴムの実

それが合体するんですから相当なものだと感覚的にわかりますよね。

ただ、加工が非常に困難で時間がかかり、材料・加工にコストが凄くかかるデメリットがあります。

また、単純に炭素繊維といってもさまざま。
単一方向に繊維を並べたUDカーボン。
THE カーボンて感じでよく見るカーボン柄でタテヨコに編み込んだもの。
斜めのもの・・・カーボンシートでもさまざま。
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そのひとつひとつのカーボン繊維でも引っ張り弾性が高いハイモジュラスと呼ばれるものがあるなど、さまざまです。
特にロードバイクのフレームではその応力の設計は複雑で、カタログ表示で○○カーボンと表記されてるだけですが、実際はさまざまなシートを組み合わせて最適な設計に合わせて制作されています。

また、カーボンにはそ製法から、ドライカーボンとウエットカーボンの2種類があります。
一般的にドライカーボンの方がエポキシ樹脂を浸透させて、熱を加えることで超軽量、高剛性、高強度だと言われます。

こうして説明すると単純に係数の大きいカーボン素材をドライカーボンの製法で作ればいいものができる!と考えがちですが、そんなに単純ではないところが難しい。
少なくともフレームに関しては、組み合わせが重要で、単一の強度や重量だけで判断できない。

ここまでいえば、カーボンのだからって、中華カーボンに手を出すのは危険だと感じてもらえるだろうと思います。
※中華カーボンフレーム およそ5万
中華カーボンフレーム

こう断言してしまうと中華といっても欧米ブランドのフレームのほとんどが中国、台湾のOEMで作られているのは知らねーの?
と言われそうですが、はたしてそうか?

元OEMだったGIANTやMeridaなら自社ブランドの品質にプライドもっているだけに台湾であろうが立派なブランドです。
しかし、新興カーボンメーカーや、たとえOEMであろうが、安さを売りに販売してるメーカーが複雑なカーボンをどれほど繊細に精密に扱っているでしょうか?

40万、50万する高級フレームと同等だよ。っていわれて、例えそれが10万で売られていても、私的にはよく見積もって所詮10万のフレーム。
怪しいものに10万も出せませんヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


もしそれが4~5万ならさらに怪しすぎる(つД`)ノ

じゃあ、中華カーボンはすべてダメなのか?

私は買う気はないですが・・・、ホイールはありだと思います!
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なぜなら、ホイールのリムに限っていえば、はある意味軽さが命!みたいなところがある。
できれば、ディープリムの方が強度があっていいかもしれません。
毎回登り坂へ行き、ダンシングだけで乗るなら別ですが、ほとんどの場合、求められる強度や剛性はフレームに比べたら、そう複雑ではありません。
超軽量で、ブランド品が30万するものが5万以下で買えるならありかな?・・・と個人的には思います。

他にもハンドル、シートポスト、ステム、サドル・・・
いろいろあります。
ハンドルは上りで折れたとか、ステムにクラックが・・・ちょっと怖い話がちらほら聞こえてきますね。

ただ、カーボンは日進月歩。すごいスピードで進化してます。
ちなみにカーボン繊維の最先端・発祥は我が日本だそうですね。
※自動車のホイールもそのうちカーボンが標準装備?
自動車ホイール

数年前は怪しいまがいカーボンが出回って、クレームが多かったかもしれませんが、最近はまがい品といえど品質は上がり、少なくとも昔の正規のカーボン程度の品質はあるのではないでしょうか?
もしかしたら、フレームもそのうち安心して買えるのかもしれません。

ただし、ブランドは品質の保証と安心ゆえの高額。

裏ルートはあくまで自己責任で!


そういえば、昨年UCIがロードレースでのディスクブレーキを完全解禁しましたね。
これによって一気にロードバイクのディスク化は進むんじゃないでしょうか?
世の中の流れ、口コミ絶賛のディスクブレーキ!
ブレーキ

ほんとにほんとにいいの?
急いでディスクブレーキに乗り換えないと時代遅れになる?

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こんにちは。

CADD10とLOOK765RSとの新旧比較ですが、まずスペックを大まかに確認します。
CAAD10
フレーム :キャノンデールCAAD10 アルミフレームsmartformed 6069 alloy 重量 1,150g
フォーク  :full carbon(カーボン)※カーボンの詳細は不明 重量 340g
コンポ一式:カンパニョーロSuperRecord11s 重量 1,843g(チェーリングやスプロケットの歯数で多少の違いあり)
ホイール :カンパニョーロ シャマルウルトラ アルミホイール 重量 1,418g
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LOOK765RS
フレーム :LOOK765RS HMカーボン&リネンフラックスファイバーミックス 重量 990g
フォーク  :765 CARBON + FLAX FIBER BLEND OF CARBON AND FLAX LINEN FIBERS, CARBON DROPOUTS. EN 14781 COMPLIANT(メーカーカタログより)・・・さっぱりわかりません汗 重量330g
コンポ一式:カンパニョーロChorus11s 重量 2,080g
ホイール :マビックコスミックカーボン40T 3Tフルカーボン 重量 1,435g
4562.jpg

↑こんな感じ。
重量はほぼ同じ。むしろCAAD10のほうが軽いですねΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

まず何が違うって、乗り心地が全く違います。
アルミからカーボン、クリンチャーからチューブラー。
乗る前からその点は予想出来たし、むしろどのくらい快適になるのだろうか?と期待してたところでもあります。

ちょっと言葉では言い表せないほど路面からの突き上げは吸収してくれます。
逆にCAAD10がそのへんがかなり劣ってたせいもあるかもしれません。
それにビックリしたのは、荒れた路面でのスピードの減退が少ない。
これはヨーロッパの石畳でも速く走れるようにと開発されたエンデュランスバイク本来の性能が機能しているわけなんですが、実感してみると大げさじゃなく驚きです。
ロードバイク特有の乗り心地の悪さ、不快感でせっかくロード始めても乗りたくなくなったひとにはぜひ勧めたいです。

・・・何を?

そうですね(;^_^A
フレームなのかチューブラーなのか・・・

ちなみにフレームは置いといて、同じくチューブラーにした友達がいるんですが、ソフトな乗り心地で、もうクリンチャーには戻れないとまで言ってます。
まぁただ、荒れた路面の速度維持に関してはエンデュランスバイクのフレームに因るところが大きいと思います。

次に加速性、巡行性です。
加速性に関していえば、CAAD10よりもちょっと反応がいいかな? ん? 気のせいかな?
こんな感じで、そんなに『おおー、スゲー!』っていうことは全くありません(笑)
乗り手の問題も過分にありますけど(;^_^A

巡行性。これは格段にいいです。
いいですが、これこそCAAD10とLOOK765RSの差なのか、シャマルウルトラとコスミックカーボン40Tとの差なのかわかりません。

ちょっと練習用にとゾンダの中古買ったんですが、いちいち取替面倒なんで使う前に売ってしまって、一度ゾンダで走ってみればよかったかなと悔やんでおります(;^_^A

ちょっと大雑把過ぎやしません?と突っ込まれそうなくらい適当かつ大雑把な新旧比較になりましたが、まあこのくらいで(笑)
また気づいたりしたことがあればやります。

さらにまとめるとヾ(o´∀`o)ノ これをまとめるんかい!?
初心者がロードを楽しく始めて長く続けたいならエンデュランスバイクでチューブラーにしろ!

これで(笑)
いやほんとに、以前はちょっと乗りなんてしなかったのに、300m先にコンビニへも乗ってます。
とにかく気持ちいいバイクです。

あっ、デメリットもありました。
ひとつ。。
フレームがアップライトなせいだと思うのですが、下りの安定性に不安があります。
あえて不安といったのは下ハン握るとかで解消されることなんでデメリットとまではいえるかどうか?
ただでさえ初心者はハンドルに荷重をかけがちなんですが、アップライトはさらにそうさせてしまう感じがします。

LOOKに乗り始めたての頃、下りでちょっとした路面のギャップでハンドルがガタガタ振動して危うく制御不能になりかけたことが2度ほどありました。

これは不良品?
と疑い、ショップへ駆け込み点検と調整をお願いし、後日取りにいくと・・・
店員 『初回点検ということで点検と調整しときました。』
店員 『下りでハンドルの振動ということですが、、実走もしてみたのですが、そのような現象は起こりませんでした。』
店員 『たぶんですけど、下りでハンドルに力が入り過ぎてたんじゃないかと思うんですよ。』
店員 『下りだとただでさえハンドルに荷重がかかりやすく、そこで緊張から力が入り過ぎるとたまにそういうことが起きると聞いたことがあります。』


・・・私の運転の未熟さでした(#^ω^)


私のNEWバイクにつては、いったんこれで終わりにして、次回はちょっとカーボンホイール含めたカーボンの話でもしようかと思っておりますがはたして・・・

前振りになりますが、中華カーボンはありか?なしか?
結論言いましょう!←偉そうw
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 サラッと新旧比較  2019/10/02 (Wed)
こんにちは。

前回最後にこだわったパーツはボトルです。
ツールのチームに一番多く支給されているエリートが毎年ツールドフランスに合わせて、記念ボトルを数量限定(といってもたくさん生産しているので数量限定といっても名ばかりで入手困難でもありません)で販売してるんですが、そのデザインがメチャメチャかっこいい!
黒ベースにイエローのロゴなどがデザインされおり、フレームがホワイトなどでしたら浮いてしまうのですが、ブラックのフレームには凄く馴染んで、お気に入りパーツのひとつです(*^_^*)
1563152613759.jpg

1563152613692.jpg
最後といいながら、ついでにもう少し(笑)
バーテープはDEDA
キャットアイBOLT800に同じくキャットアイサイコンをスッキリまとめるためにレックマウント(REC-MOUNTS)
バーテープは地味だけどシンプルで手触りもいいです。
ほんとは、fi'zi:k(フィジーク)の前のやつで、うるさいくらいfi'zi:kのロゴが入ってるモノが欲しかったんだけど、ショップでは販売してなく、入手のためにヤフオク、メルカリで探すも気に入った色(黒)がなかなか出てこないので妥協しました。。

レックマウント(REC-MOUNTS)は見た目最高!ですが、メチャメチャ重い!ヽ( ̄д ̄;)ノ
ただでさえライトが重いうえにマウントも重くてこの部分だけで500gくらいありそうな感じ(。-_-。)

ちなみに、ツールボックス、ボルト、ライト外して(マウントとサイコンはつけたまま)でジャスト7kg
前のCAAD10も同じような条件で7kgでしたから、Campagnolo - Super Recordの各パーツがいかに軽かったかですよね。

こうして完成したMy LOOK765RSが自分で買ったパーツ含めていくらになったのか?
・・・・・・・・とても言えないミ☆⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ
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高額といってもピナレロF12とかフラッグシップでそれに見合ったパーツで固めれば私のバイクなど安いものです!やけくそ

で!

分不相応のバイクに替えて実際の走りはどうなの?
・・・ってことですよね(´∀`*;)ゞ

ぶっちゃけ、フレームもホイールも・・・タイヤもチューブラーに変わってるので、どのパーツが影響しているのかはわかりません汗
唯一重量が同じですから、軽くなったから、重くなったからという要素は考えられません。
それを踏まえて。。

全く別物です!

もっともこれで何も変わらないんじゃ詐欺にあったようなもので凹んで立ち上がれませんよね(*´~`*)

サクッと新旧比較と謳いながら、『全く別物!』とだけでは伝わりませんので、次回ちょっと整理してお伝えします。
まぁ、フレームの価格差はあったかな?・・・と思い込んでます(笑)

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